「コードレス掃除機なんて、どれも一緒でしょ」
正直に言います。僕はつい最近まで、コードレス掃除機というジャンルを完全に舐めていました。
以前、2万円ほどで買った製品が「吸わない・おもちゃのようなヘッド・結局有線掃除機の出番」という三重苦で、大失敗を経験したからです。まさに「コードレスの皮を被った何か」でした。
そんな期待値ゼロの状態で使い始めた、今回のUWANT V500。
結論から言うと、1ヶ月後、僕は10年以上愛用した有線掃除機をクローゼットの奥に仕舞い込みました。
文鳥が撒き散らす餌を一瞬で吸い上げ、娘がハイハイする床の「見えないゴミ」を可視化する。かつての失敗を知っているからこそ断言できる、「これなら任せられる」と感じた本音のレビューをお届けします。
- UWANT V500を1ヶ月使ったリアルな評価
- 旧機種(インビクタス ワン)との実力差
- 正直なデメリット・向かない人
- 購入する場合のお得な買い方
安価でベースステーション集塵機能付きの掃除機を探している人
- ✓ベースステーションによる自動集塵機能
- ✓ゴミ捨ての頻度を画期的に減らす大容量設計
- ✓暗い場所のゴミも見逃さないLEDライト搭載
- ✓効率的な清掃を可能にする強力な吸引力
- ✓インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン
Contents
ぼくはコードレス掃除機に期待していなかった
正直に言います。
ぼくはつい最近まで、コードレス掃除機を完全に舐めていました。
理由は明確で、以前使っていた「インビクタス ワン オールマイティセット」が壊滅的に使えなかったからです。
割引価格で約2万円。「コードレスでこの価格なら悪くないんじゃ?」と思って買ったんですが、これが大失敗でした。
吸引力が弱すぎて、ゴミを吸わない。
うちには文鳥が2羽います。文鳥って餌をめちゃくちゃ撒き散らすんですよ。床に粟やヒエが落ちまくるんですが、インビクタス ワンのヘッドがこれを全然拾えない。

ヘッドがおもちゃみたいな作りで、「これ、ちゃんと掃除できてる?」という不安が常につきまとう。結果的に、10年以上使っている有線掃除機と二刀流で使う羽目になりました。コードレスの意味がない。
そんな経緯があって、今回UWANT V500を使う前のぼくの期待値はほぼゼロでした。
「どうせまた同じでしょ」と思ってたんですよね。
結論:期待値ゼロだったのに、裏切られました
使い始めて1ヶ月。
結論から言うと、インビクタス ワンとは別次元の製品でした。

吸引力・機能・使い勝手、どれも「あ、コードレス掃除機ってこういうものか」と認識を改めるレベルです。娘が生まれてから床の清潔さが気になっていたので、このタイミングで出会えてよかったと思っています。
総合評価:4.2 / 5.0
| 評価項目 | 点数 |
|---|---|
| 吸引力 | ★★★★★ 5.0 |
| 使いやすさ | ★★★★☆ 4.0 |
| 機能の豊富さ | ★★★★★ 5.0 |
| コスパ | ★★★★☆ 4.0 |
| デザイン・収納性 | ★★★★☆ 4.0 |
| 総合 | ★★★★☆ 4.2 |
安価でベースステーション集塵機能付きの掃除機を探している人
- ✓ベースステーションによる自動集塵機能
- ✓ゴミ捨ての頻度を画期的に減らす大容量設計
- ✓暗い場所のゴミも見逃さないLEDライト搭載
- ✓効率的な清掃を可能にする強力な吸引力
- ✓インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン
UWANT V500 スペック一覧

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 吸引力 | 最大33,000Pa |
| 重量 | 約2kg |
| バッテリー持続 | 最大60分(エコモード) |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| ダストカップ容量 | 0.6L |
| 自動集塵 | 対応(ステーション式) |
| LEDライト | 緑色LED搭載 |
| 付属アタッチメント | 2種類+ヘッド |
| 価格帯 | 3万円台 |
UWANT V500の良かった点4つ
① 緑色LEDライトで「見えなかったゴミ」が全部見える

[画像:V500 LEDライト点灯中・ゴミが光る様子]
ヘッド部分に搭載された緑色LEDライトが、想像以上に衝撃的でした。
普段の照明では気づかない髪の毛・ホコリ・食べカスが、LEDを当てた瞬間にくっきり浮かび上がります。「うちの床、こんなに汚れてたの?」と毎回ちょっと凹みながら掃除しています。
娘がハイハイし始めて床を舐めそうな勢いなので、「見えないゴミを見える化する」この機能はめちゃくちゃ助かっています。インビクタス ワンでは「なんとなく掃除した気分」になっていたのが、V500では「ちゃんとゴミを取れている」という確信を持てるようになりました。
② アタッチメント2種類がステーションに全部収納できる

付属アタッチメントはヘッドを含めて3種類。これが全部ステーション(充電スタンド)に収まります。
アタッチメントって「どこ置いたっけ?」ってなりがちなんですが、V500は定位置がステーションに全部ある。付け替えもワンタッチで簡単なので、気軽に使い分けができます。

また、壁に立てかけられる設計になっているので「ちょい置き」が可能。コンセントさえあればどこでも充電スタンドとなり立てかけておけるのが日常使いに便利です。


よっちん
こんな感じでハンディ掃除機のような使い方もできるので便利!(ただし重い!)
③ 自動集塵のタイミングを自分でコントロールできる
これがV500で一番気に入った機能です。

ステーションにセットすると自動でダストカップを空にしてくれる「自動集塵」機能があります。セット後に自動で動くモードと、手動でタイミングを選べるモードの両方に対応しています。
自動集塵はそこそこ音がするので、娘が寝ているときに突然鳴り出したら最悪です。タイミングを自分で決められるので「赤ちゃんが起きている時間に集塵する」という運用ができます。育児中の家庭にはかなりありがたい設計です。
④ 吸引力が普通にすごい
文鳥の餌(粟・ヒエ)を試しに床に撒いて吸わせたところ、一発で全部吸いました。インビクタス ワンでは何度往復しても残っていたゴミが、V500では1パスで消えました。
最大33,000Paという数値の意味を体で理解できます。
安価でベースステーション集塵機能付きの掃除機を探している人
- ✓ベースステーションによる自動集塵機能
- ✓ゴミ捨ての頻度を画期的に減らす大容量設計
- ✓暗い場所のゴミも見逃さないLEDライト搭載
- ✓効率的な清掃を可能にする強力な吸引力
- ✓インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン
正直なデメリット2つ
① 重い(約2kg)
手首より下に重心があるので取り回し自体は悪くないですが、本体約2kgはそれなりに重いです。「サッと一部屋かける」なら全然問題ないですが、広い家を一気に掃除すると腕・手首がじわじわ疲れてきます。
② ダストパックでランニングコストが発生する
専用ダストパックが必要なため、消耗品コストがかかります。ただしこれはカップを自分で掃除する手間とのトレードオフ。ぼくは「カップ掃除が面倒くさい」派なので許容できていますが、ランニングコストをゼロにしたい方は注意が必要です。
こんな人には向かない
正直に書きます。V500が合わないケースもあります。
- 広い家(3LDK以上)を一気に掃除したい人:約2kgの重さが長時間だと負担になります
- ランニングコストを完全ゼロにしたい人:ダストパック代が継続的にかかります
- 軽さ最優先の人:1kg前後のモデルと比べると重いです
- 大容量ダストカップが必要な人:0.6Lは標準的ですが、広い家だと頻繁に集塵が必要かも
逆に言うと、上記に該当しないなら買って後悔する可能性は低いと思います。
インビクタス ワンとの比較
[画像:インビクタスワン vs UWANT V500 並べた写真]
| 項目 | UWANT V500 | インビクタス ワン |
|---|---|---|
| 吸引力 | ◎ 33,000Pa | △ 体感で弱い |
| LEDライト | ◎ 緑色LED搭載 | なし |
| 自動集塵 | ◎ タイミング調整可 | なし |
| アタッチメント収納 | ◎ ステーション一体 | △ 別置き |
| 重量 | △ 約2kg | ○ 軽め |
| ランニングコスト | △ ダストパック必要 | ○ なし |
| 価格帯 | 3万円台 | 2万円前後(割引時) |
| 総合 | ◎ 明確に上 | △ 費用対効果が低い |
2万円のインビクタス ワンより3万円台のV500の方が満足度が高い、というのがぼくの結論です。安さで選んで後悔するなら、最初から良いものを買った方がコスパがいいと思います。
使い方・メンテナンス
基本的な使い方
- ステーションから本体を外す
- 用途に合わせてヘッド/アタッチメントを装着
- 電源ボタンを押してモード選択(エコ/標準/強)
- 掃除後はステーションにセット→好きなタイミングで集塵
フィルターの掃除方法
[画像:フィルター取り外し手順]
- フィルターは月1回を目安に水洗い
- 洗った後は完全に乾燥させてから装着(濡れたまま使うとモーターに悪影響)
- 乾燥時間の目安は24時間
ブラシヘッドの掃除
- 髪の毛が絡みやすいので2週間に1回程度チェック
- ハサミで切り込みを入れてからほぐすと取り出しやすい
ダストパックの交換タイミング
- インジケーターが点灯したら交換
- 目安は使用頻度によるが、週3〜4回の使用で1〜2ヶ月に1回程度
購入前のよくある疑問(Q&A)
- 文鳥や小動物の餌・羽根はちゃんと吸えますか?
吸えます。粟・ヒエなどの細かい粒もLEDで確認しながら一発で吸引できました。ただし羽根などの軽いものはヘッドの気流で飛ぶ場合があるので、弱めのモードで使うのがコツです。
- アパート・マンションでも使えますか?音はうるさいですか?
掃除機本体の動作音は普通のコードレス掃除機と大差ありません。ただ自動集塵時はそれなりに音が出ます。前述のとおりタイミングは手動で選べるので、日中に集塵するよう設定すれば問題ないと思います。
- 赤ちゃんがいる家庭でも使えますか?
むしろ赤ちゃんがいる家庭にこそおすすめしたいです。LEDで見えないゴミを可視化できるのは、ハイハイ期の赤ちゃんがいる家庭に特に有効です。
- ダストパックはどこで買えますか?
AmazonやUWANT公式サイトで購入できます。互換品も販売されているので、純正にこだわらなければランニングコストを抑えることも可能です。
- バッテリーは別売りできますか?劣化したらどうすればいいですか?
バッテリー交換については公式サポートへの問い合わせを推奨します。一般的なコードレス掃除機と同様、2〜3年での劣化は想定しておくといいです。
- 重さが心配なのですが、女性でも使えますか?
約2kgは軽くはないですが、重心がヘッド寄りなので取り回し自体は悪くありません。ただ長時間の使用は腕が疲れるので、1部屋ずつ分けて掃除するスタイルが向いていると思います。
どこで買うのが一番お得か
UWANT V500はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで購入できます。
価格比較のポイント:
- Amazon:タイムセール・クーポン適用時がねらい目。プライムデー・ブラックフライデーは要チェック
- 楽天:SPU・楽天カード利用でポイント還元率が上がる。楽天スーパーSALE期間が狙い目
- Yahoo!:PayPayポイント還元キャンペーンと組み合わせると実質価格が下がる場合あり
基本的にはポイント還元を含めた実質価格で比較するのがおすすめです
安価でベースステーション集塵機能付きの掃除機を探している人
- ✓ベースステーションによる自動集塵機能
- ✓ゴミ捨ての頻度を画期的に減らす大容量設計
- ✓暗い場所のゴミも見逃さないLEDライト搭載
- ✓効率的な清掃を可能にする強力な吸引力
- ✓インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン
まとめ:コードレス掃除機に失望した経験がある人に特に読んでほしい
コードレス掃除機に完全に期待していなかったぼくが、1ヶ月使って考えを改めました。
インビクタス ワンで「コードレス掃除機ってこんなもんか」と思っていた方には特に刺さる製品だと思います。LEDライトと自動集塵の組み合わせは育児中の家庭にフィットしますし、吸引力のストレスもありません。
デメリットの重さとランニングコストは理解したうえで選ぶ必要がありますが、それを差し引いても満足度は高いです。
安価でベースステーション集塵機能付きの掃除機を探している人
- ✓ベースステーションによる自動集塵機能
- ✓ゴミ捨ての頻度を画期的に減らす大容量設計
- ✓暗い場所のゴミも見逃さないLEDライト搭載
- ✓効率的な清掃を可能にする強力な吸引力
- ✓インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン
安価でベースステーション集塵機能付きの掃除機を探している人
- ✓ベースステーションによる自動集塵機能
- ✓ゴミ捨ての頻度を画期的に減らす大容量設計
- ✓暗い場所のゴミも見逃さないLEDライト搭載
- ✓効率的な清掃を可能にする強力な吸引力
- ✓インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン
