※本記事はアウグ株式会社様より商品提供を受けて作成しています。レビュー内容はぼく自身の正直な使用感です(#PR)。

アウグさんから「靴用の消臭パウダー、使ってみませんか?」と連絡が来たとき、最初に思ったのは「え、パパの足が臭いの、いつの間にか全国にバレてた…?」でした(笑)。

笑いごとでもなくて、ぼくは製造業の会社勤め。工場に入るときは安全靴なので、夏でも冬でも靴の中は蒸れっぱなしです。汗拭きシートや制汗スプレーで上半身のケアはしていても、足の臭い対策はほぼノーガードでした。

今回使ったのは、アウグのYohaku(ヨハク)靴消臭除菌パウダー YU-17。靴の中に1〜2回振るだけのパウダーです。安全靴と、休日に履いているニューバランス996で試しました。振った直後にメントールがスッと香って、靴の嫌な臭いが消えたのにはちょっと驚きました。気になっていた「黒い靴下に粉が残らないか」も、実際に履いて検証しました。

この記事でわかること

  • Yohaku靴消臭除菌パウダーを安全靴パパが使った結論(総合評価4.3/5.0)
  • 振った瞬間に臭いが消える仕組み(活性炭+メントール)
  • 黒い靴下で検証:白くなるのは履いた直後だけ
  • スプレー・脱臭炭との違いと、向かない人
  • 一番お得に買う方法(Amazon・楽天・公式)

よっちん

ひとことで言うと「振るだけで、その場で臭いが消える」。黒い靴下も試したけど、白っぽいのは履いた直後だけだったよ。

Yohaku靴消臭除菌パウダーを安全靴で使った結論(総合評価4.3/5.0)

使い方は、朝靴を履く前に片足1〜2回振るだけ。安全靴とスニーカーで使ってみて、手間はほぼゼロ。振った直後から、靴の中の「ムワッ」とした臭いがメントールの香りに変わりました。価格は公式で2,480円(税込・50g)です。

「安全靴や革靴で一日中蒸れて、靴を脱ぐ場面が怖いパパ」にはかなり頼れる一本です。逆に、靴を脱いだ瞬間の粉のうっすらした白さも許せないくらいデリケートな人や、粉が手につくのが嫌な人は、スプレーや脱臭炭のほうが合います。

評価項目点数
消臭の即効性★★★★★ 5.0
香り(メントール)★★★★☆ 4.5
使いやすさ★★★★☆ 4.0
靴下への粉残り★★★★☆ 4.0
コスパ★★★★☆ 4.0
総合★★★★☆ 4.3
ニューバランスのスニーカーと並べたYohaku靴消臭除菌パウダー

臭いの感じ方には個人差がありますし、足の臭いの原因そのものを治すものではありません。あくまで「靴の中の臭い」をケアするアイテムとして読んでください。

振るところや粉の広がり方は、動画のほうが伝わりやすいので動画でもまとめました。

Yohaku靴消臭除菌パウダーのスペック(活性炭とメントールの中身)

Yohakuは、生活雑貨メーカーのアウグ(AUG・1985年創業)の掃除・ケア用品ブランドです。ボトルには「くらしに余白。」のコピー。手のひらに収まる小ぶりなボトルで、白いキャップを開けて振り出すタイプです。

Yohaku靴消臭除菌パウダーのボトル全体
項目スペック
商品名Yohaku 靴消臭除菌パウダー(YU-17)
メーカーアウグ株式会社(日本製)
内容量50g
主な成分ミョウバン、オクテニルコハク酸デンプンAl、二酸化ケイ素、IPMP、カキシブ、精油(ハッカ)、活性炭
香りハッカ精油のメントール
特徴タルク不使用(粉残りが目立ちにくい設計)
使い方靴を履く前に片足1〜2振り。はじめは1日1回
使える靴スニーカー・革靴・パンプス・ブーツ・子ども靴・上履き・作業靴など
サイズ約52×32×120mm
価格2,480円(税込・公式サイト)

公式サイトによると、第三者機関の試験でアンモニア・イソ吉草酸・酢酸・トリメチルアミンの4成分に対して、30分後の消臭率が97.6〜99.7%以上だったそうです。ただしこれは1Lのフラスコの中での試験結果で、実際の靴の中で同じ数字が出るわけではない、とメーカー自身が注記しています。除菌についても「すべての菌を除菌するわけではない」と書かれています。

総務で品質書類を扱っている身としては、数字の横に試験条件まできちんと書いてあるのは好印象でした。

Yohakuを使ってよかった点:振った瞬間に靴の臭いが変わる

① メントールの香りで、その場で嫌な臭いが消える

いちばん驚いたのは即効性です。安全靴に1〜2回振って、靴を軽くトントンして履く。この時点で、靴の中から上がってくる酸っぱい臭いが、ハッカのスーッとした香りに置き換わりました。

スニーカーの中にYohakuのパウダーを振りかける様子

香りは「スースーしすぎる」ほど強くはなく、履いた瞬間にほんのり涼しいくらい。消臭スプレーのように香料でごまかしている感じではなく、活性炭が臭いを吸って、そこにメントールが乗っている印象です。

ぶっちゃけ「粉で本当に変わるの?」と舐めてました…!

② 安全靴の「職場スメハラ」対策になる

ぼくが足の臭いを気にするようになったのは、職場の上司がきっかけです。上司も安全靴で一日中蒸れるからか、事務所に戻ると靴を脱いで仕事をするんですよね。すると、事務所の中にあの臭いがじわじわ広がる。

本人は気づいていないけど、周りはしっかり気づいていて、ひそひそ言われていました。ぼくも人のことは言えない環境なので、「明日は我が身だな…」と内心ヒヤヒヤしていたんです。

夏場は汗拭きシートや制汗スプレーを使っていましたが、足のケアまでは手が回っていませんでした。靴を毎日洗うわけにもいかないので、「朝に振るだけ」で済むパウダーは、続けられる対策としてちょうどよかったです。

③ 朝の支度で手間が増えない

1歳4ヶ月の娘がいる朝は、とにかく時間がありません。保育園の準備、ハルとの送り分担、文鳥のモカとティーのエサ替え…。ここに「靴を乾燥機にかける」「スプレーして乾くのを待つ」が入る余裕はゼロです。

靴消臭除菌パウダー裏面の使用方法と注意書き

Yohakuは振って、靴を軽く振ってなじませて、そのまま履くだけ。スプレーと違って濡れないので、振ってすぐ履けます。玄関で靴を履く流れの中で完結するのが、続けられた一番の理由です。

臭いが強い靴は、使い始めの数日だけ少し多めに・毎日振るのがメーカー推奨です。臭いが落ち着いたら、靴の状態に合わせて続ければOK。素足では使わず、必ず靴下を履いて使ってください。

正直なデメリット:黒い靴下は履いた直後だけうっすら白い・振りすぎに注意

デメリット① 黒い靴下は、履いた直後だけうっすら白くなる

パウダーなので、靴下に粉がつくのは避けられません。白い靴下ならまったく気になりません。問題は黒い靴下なので、実際に黒い靴下で履いて検証しました。

黒い靴下で履いた直後、かかとに少しだけ残ったパウダー

履いた直後は、かかとのあたりにうっすら白い粉がつきました。ただ、そのまましばらく歩いていると、白いのはほとんど気にならなくなりました。

さらに意地悪な検証として、黒い靴下に直接パウダーを振って、手で揉み込んでみました。揉み込んだ直後はさすがに白っぽくなりますが、手でパタパタはたいたら、すぐに気にならないレベルまで落ちました。

黒い靴下にパウダーを揉み込んだ直後の様子
手ではたいた後の黒い靴下(白さが目立たない)

1枚目が揉み込んだ直後、2枚目が手ではたいた後です。

メーカーは「タルク不使用で粉残りが目立ちにくい」とうたっていますが、これはあながち間違っていないと感じました。黒い靴下だからNG、というほどではありません。

ただ、靴を脱いだ瞬間のうっすらした白さも見られたくない、というくらいデリケートな人には、おすすめしにくいです。ぼくは、この程度で臭いが消えるなら全然アリだと思いました。

デメリット② 振りすぎると中敷きに白く残る

ボトルから出る量は意外と多く、下の写真のように1〜2回振っただけでも中敷きが白く見えるくらい出ます。靴を軽く振れば全体になじみますが、振りすぎると粉が残って、そのぶん靴下にもつきやすくなります。慣れるまでは「1回振って様子を見る」くらいでちょうどいいです。

パウダーを振った直後のスニーカーの中敷き

小さい子がいる家は、置き場所に注意してください。粉なので、ひっくり返すと玄関が真っ白です。メーカーも「幼児の手の届かない所に置く」「使ったらキャップを閉めて立てて保管」と注意書きしています。1歳4ヶ月の娘が何でも触る我が家なら、靴箱の上の段など手の届かない場所に置くのが前提です。

ハル

でも粉でしょ?黒い靴下、真っ白にならないの?

よっちん

ぼくもそれが心配で検証したんだけど、白っぽいのは履いた直後だけ。歩いてるうちに気にならなくなったし、はたけばすぐ落ちたよ。臭いが消えるなら、ぼくは全然アリ!

Yohaku靴消臭除菌パウダーが向かない人・他を選ぶべきパパ

  • 靴を脱いだ瞬間の、黒い靴下のうっすらした白さも許せないくらいデリケートな人
  • サンダルやスリッポンを素足で履く人(素足での使用はNG)
  • 粉が手や玄関に散るのがどうしても嫌な人
  • メントールの香りが苦手な人
  • 足の臭いやかゆみが「靴の臭い」の範囲を超えて気になる人(皮膚科で相談を)

このどれかに当てはまるなら、下の比較で紹介するスプレーや脱臭炭タイプのほうが合います。

靴の消臭はパウダー・スプレー・脱臭炭のどれがいい?

靴の臭い対策グッズは、大きく分けてパウダー・スプレー・脱臭炭(置くタイプ)の3つです。特定の他社製品ではなく、タイプごとの一般的な違いとして比べました。

項目パウダー(Yohaku)スプレー脱臭炭(置くタイプ)
即効性 (振ってすぐ) (乾くまで待つ) (ひと晩置く)
履いている間の効果 (靴の中に残る) (製品による) (脱いでいる間だけ)
靴下の汚れ (黒は履いた直後だけうっすら) (つかない) (つかない)
朝の手間 (振るだけ) (前日の夜が理想) (毎晩入れ替え)

※評価記号の凡例: =特におすすめ/ =合格点/ =シーンによる/ =物足りない

安全靴のように「一日中履きっぱなしで蒸れる靴」は、履いている間も靴の中で働いてくれるパウダーが向いています。逆に、仕事から帰って脱いだ靴をリセットしたいなら、脱臭炭を夜に入れておく併用もアリです。

靴消臭パウダーを続けるコツ(我が家の使い方)

  1. 靴を履く動線上(玄関)に、子どもの手が届かない高さで置く
  2. 安全靴は、履く直前に振れる場所に置いておく
  3. 最初の数日は毎日、落ち着いたら蒸れた日だけ
  4. 黒い靴下の日は1振りにして、気になったら手ではたく

枕の臭い対策もそうでしたが、臭いは「気づいたときにはもう遅い」タイプの悩みです。ぼくは以前、加齢臭がしみ込まない枕に替えたことでハルに「臭い」と言われなくなりました。靴も同じで、毎日のついでに予防しておくのがいちばんラクです。

Yohaku靴消臭除菌パウダーのよくある質問

靴下は白くなりますか?

白い靴下なら気になりません。黒い靴下で試したところ、履いた直後はかかとのあたりがうっすら白くなりましたが、歩いているうちに気にならなくなりました。黒い靴下に直接揉み込んでも、手ではたけばすぐ目立たなくなりました。

安全靴や作業靴にも使えますか?

使えます。公式サイトでも作業靴が対象に入っていて、ぼくも工場用の安全靴で使っています。一日中履きっぱなしの靴ほど効果を感じやすいです。

子どもの靴や上履きにも使えますか?

公式では子ども靴・上履きも対象です。ただし靴下を履いて使うこと、肌に合わない場合は使わないことが条件です。ボトルは子どもの手が届かない場所に保管してください。

どのくらいの頻度で使えばいいですか?

メーカーの目安は、使い始めは1日1回・片足1〜2振りです。臭いが強い靴は少し多めに入れ、気にならなくなったら靴の状態に合わせて続けます。

素足で履く靴に使ってもいいですか?

素足での使用はメーカーが避けるよう注意しています。サンダルや素足履きの靴には、スプレーや脱臭炭など別のタイプを選んでください。

Yohaku靴消臭除菌パウダーを一番お得に買う方法(Amazon・楽天・公式)

公式サイトの価格は2,480円(税込)です。Amazonや楽天はポイント還元やセールで実質価格が変わるので、下のボタンからその日の価格を比べてみてください。

靴を脱ぐ場面が多いパパは、ぜひ一度使ってみて♪

まとめ:Yohaku靴消臭除菌パウダーは「安全靴で蒸れるパパ」におすすめ

  • メリット:振った瞬間に臭いがメントールに変わる/濡れないので振ってすぐ履ける/安全靴・作業靴にも使える
  • デメリット:黒い靴下は履いた直後だけうっすら白い/振りすぎると中敷きに白く残る
  • 向いてる人:一日中靴を履きっぱなしで、靴を脱ぐ場面が気になるパパ

よっちん

上司のスメハラを見て「明日は我が身」と思っていたぼくには、ちょうどいい保険でした。心配していた黒い靴下も、ほとんど気になりませんでした。朝の1振りで、靴を脱ぐのが怖くなくなりますよー!

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