娘が生まれてから撮った写真と動画は、気づけば我が家のNASに1万枚以上たまりました。生後15ヶ月になったいまも、1日30枚ペースで増え続けています。その保管場所として使っているUGREENのNASが、いま公式ストアで最大40%OFFのセール中です。期間は2026年9月11日(金)から9月24日(木)まで。

ぼくは下位モデルのNASync DH2300を約9ヶ月、上位のNASync DXP2800を約3ヶ月、どちらも自分で買って実際に動かしています。だからこそ「セール価格の表だけ見て決めると危ない部分」も分かります。この記事では、パパ目線でどれを買うべきか・何を一緒に買っておくべきかを、実機の写真つきで整理します。

この記事でわかること

  • UGREEN NAS・充電製品キャンペーンの期間と割引の仕組み(9/24まで・クーポン不要)
  • セール対象NASの割引率と価格を一覧で比較
  • 実機で使ったDH2300とDXP2800、写真パパが選ぶならどっちか
  • 本体だけ買うと足りない「HDD・UPS・LANケーブル」の話
  • 充電器・モバイルバッテリーで育児中に効くモデル(※ぼくは未使用。スペックと価格からの選び方)

よっちん

先に本音を言うと、セールで安くなるのは本体だけです。HDD代を入れずに予算を組むと、ぼくみたいに途中で顔が引きつります…!

結論:UGREENセールでパパが買うならDH2300かDXP2800の2択

「スマホの容量警告とクラウド課金から卒業したい」だけならDH2300(20%OFF・29,500円〜)で足ります。「子どもの写真を1枚も失いたくない・4K動画も全部残す」ならDXP2800(20%OFF・52,700円〜)。この2台以外は、正直ほとんどのパパにはオーバースペックです。

UGREENのNASは8モデル以上がセール対象で、上は70万円超のAI NASまであります。ただ、家庭で子どもの写真と動画を守るという目的なら、候補は最初の2つに絞って問題ありません。両方を実際に使ってきた立場での整理がこちらです。

こんなパパ選ぶべきモデルセール価格(税込)
NASが初めて・まず脱クラウドを試したいNASync DH230029,500円〜(20%OFF)
写真も4K動画も全部残す・二重化で守りたいNASync DXP280052,700円〜(20%OFF)
家族分の写真に加えて書類も全部集約したいNASync DH4300 Plus(4ベイ)52,700円〜(20%OFF)
NAS上で動画編集まで完結させたいDXP4800 GT(10GbE×2)92,540円〜(15%OFF)

UGREEN NASync DH2300シリーズのキービジュアル(本体とドライブトレイ)
DH2300シリーズのキービジュアル。トレイ式でHDDを差し込む構造

我が家はDH2300から始めて、容量が足りなくなってDXP2800に乗り換えました。この「小さく始めて後から上げる」ルートが、いちばん失敗しにくいと思っています。

UGREEN NAS・充電製品キャンペーンの中身(9月24日まで・クーポン不要)

今回のセールは、UGREENのブランドアンバサダーに俳優の山﨑賢人さんが就任したことを記念した期間限定キャンペーンです。NASだけでなく、GaN急速充電器・MagSafe対応モバイルバッテリー・NAS用のUPSまでまとめて対象になっています。

UGREEN NAS・充電製品キャンペーンの告知バナー(2026年9月11日〜24日・最大40%OFF)
セールは9月11日〜24日の14日間。
項目内容
期間2026年9月11日(金)〜9月24日(木)
割引率最大40%OFF(カテゴリ・モデルで変動)
会場UGREEN公式オンラインストア(store.ugreen.jp)
割引の適用カートに入れた時点で自動値引き(クーポンコード入力は不要)
対象カテゴリNASync各種/GaN急速充電器/MagFlowワイヤレス/NAS用DC-UPS/M.2ケース・LANケーブル
公式ストア特典30日間お試し保証・30日間価格保証・NASyncは2年間保証
プレゼント応募2026年9月11日18:00〜10月31日23:59(購入不要)

ありがたいのは、クーポンコードを探して入力する手間がないところ。育児中は買い物に割ける時間が細切れなので、カートに入れた瞬間に値段が下がっているのは地味に助かります。

この記事の価格は2026年9月時点の公式発表(税込)です。構成や在庫で変わることがあるので、最終的な金額は必ず公式ストアのカート画面で確認してください。

セール対象のNASyncを割引率と価格で一覧比較

まずは全体像から。ベイ数(HDDを何本積めるか)と価格をセットで見ると、自分に必要なラインが見えてきます。モデル名をタップすると公式の製品ページに飛べます(スペックの細かい違いは公式のモデル比較ページが分かりやすいです)。

モデルベイ数割引率セール価格(税込)通常価格(税込)特徴
NASync DH23002ベイ(最大64TB)20%OFF29,500円〜36,880円〜家庭向けエントリー・AI写真仕分け・省電力
NASync DH4300 Plus4ベイ(最大128TB)20%OFF52,700円〜65,880円〜家族共有の大容量バックアップハブ
NASync DXP28002ベイ(最大80TB)20%OFF52,700円〜65,880円〜Intel N100・2.5GbE・M.2キャッシュ対応
DXP2800 GT(新発売)2ベイ(最大80TB)15%OFF59,390円〜69,880円〜AMD Ryzen R2514搭載の高速処理版
DXP4800 GT(新発売)4ベイ(最大144TB)15%OFF92,540円〜108,880円〜10GbE×2・DDR4 ECCメモリ拡張対応
NASync DXP4800 Plus4ベイ(最大144TB)15%OFF89,990円〜105,880円〜Pentium Gold 8505・10GbE+2.5GbE
NASync DXP480T PlusSSD 4スロット(最大32TB)15%OFF109,880円〜129,880円〜オールフラッシュ・静音・Thunderbolt 4
NASync DXP6800 Pro6ベイ(最大208TB)15%OFF144,390円〜169,880円〜Core i5-1235U・10GbE×2・TB4×2

このほかに、本体側でAI処理ができる予約販売モデル「AI NAS iDX6011」シリーズ(33万円〜76万円台)もセール対象です。ただ、家族の写真整理が目的ならここまでは要りません。旧モデルのDXP4800(無印)はすでに終売なので、4ベイを狙うならPlusかGTの2択になります。

実機で9ヶ月:DH2300は「はじめての脱クラウド」にちょうどいい

我が家が最初に導入したのがDH2300です。約9ヶ月使いました。HDDを2本積める2ベイのドライブレスモデルで、ぼくはNAS用に作られたWD Red 4TBを2台入れて運用していました。

棚に設置したUGREEN NASync DH2300本体とACアダプター
DH2300。黒くて小さいタワー型スピーカーみたいな見た目で、リビングに置いても浮かない

このモデルの武器は、本体にAI処理用のチップ(NPU)を積んでいて、顔認識で「娘だけのアルバム」が勝手に出来上がるところです。放り込んでおくだけで人物ごとに仕分けてくれるので、「1歳の誕生日の写真どこだっけ」と探す時間がまるごと消えました。

HDMI出力が付いているのも家族向けです。テレビにつないで娘の動画をリビングで流せます。この使い方はDH2300をHDMIでテレビに繋ぐ方法の記事で詳しく検証しました。実家に持っていって祖父母に見せるときにも使えます。

UGREEN NASync DH2300にWD Red 4TB HDDを装着する様子
HDDはトレイにパチンとはめるだけ。工具なしで終わる

弱点も正直に書くと、メモリが4GB固定でCPUもARMベースなので、重い処理は苦手です。写真の保管とAI仕分けに用途を絞れば快適ですが、NAS上で動画編集をするような使い方には向きません。セール価格の29,500円〜という数字は、「まずNASを触ってみたい」というパパには一番リスクの小さい入口だと思います。スペックの詳細はDH2300の公式製品ページで確認できます。

実機で3ヶ月:DXP2800は写真を1枚も失いたくないパパの本命

娘が1歳を過ぎて動画を4Kで撮るようになり、DH2300では容量が足りなくなって乗り換えたのがDXP2800です。生後13ヶ月のときに導入して、いま約3ヶ月。WD Red Plus 8TBを2本入れて、同じデータを2本に書き込むRAID 1(ミラーリング)で動かしています。

UGREEN NASync DXP2800の本体正面・HDDベイ2つとフロントポート
DXP2800。HDDベイ2つ+前面USB-C/USB-A(10Gb/s)

中身は公式スペックのとおりIntel N100+メモリ8GB DDR5と、小型パソコンに近い構成です。LANが2.5GbE対応なので、対応ルーターと組み合わせれば最大312.5MB/秒。運動会の4K動画のような重いファイルを投げても、転送待ちでイライラすることがほとんどありません。

DXP2800の背面全体(HDMI・USB・LAN・リセット・DC端子)
背面。HDMI 4K出力・USB・2.5GbE LAN・電源端子が並ぶ

そして最大の価値がRAID 1です。HDDは消耗品で、いつか必ず壊れます。2本に同じデータを書いておけば、片方が突然死してももう片方に残る。子どもの写真は二度と撮り直せない一点ものなので、この冗長性のために上位機を選ぶ価値があります。

WD Red Plus 8TBをDXP2800のトレイに装着した状態
WD Red Plus 8TBを2本。これでRAID 1を組んでいる

ちなみに我が家には文鳥が2羽(モカとティー)いて、部屋にはどうしても羽やホコリが舞います。DXP2800は背面のメッシュカバーが工具なしでパカッと外れるので、掃除がラク。あると助かったー!と思ったポイントです。

DH2300とDXP2800、写真パパが選ぶならどっちか

両方を実際に動かした上での比較です。DH2300は片手で持てるサイズで、DXP2800はそれよりひとまわり大きい。同じUGREENのNASでも、サイズも役割もけっこう違います。

手に持ったUGREEN NASync DH2300本体の全体像
DH2300は片手で持てるサイズ。置き場所に困らないのが入門機の強み
項目DH2300DXP2800
セール価格 (29,500円〜) (52,700円〜)
処理性能 (ARM・メモリ4GB固定) (Intel N100・8GB)
転送速度 (家庭用途なら十分) (2.5GbE対応)
AI顔認識アルバム (NPUで自動) (対応)
M.2 NVMeキャッシュ (なし) (2スロット)
はじめやすさ (工具不要・設定も軽い) (初期設定はやや重い)

※評価記号の凡例: =特におすすめ/ =合格点/ =シーンによる/ =物足りない

ざっくり言えば、手軽さと価格ならDH2300、性能と将来の拡張ならDXP2800。セール時の差額は約2万3千円です。この2万3千円を「娘が成人するまでの保管インフラ代」と考えられるなら、ぼくはDXP2800を勧めます。

NASをセールで買うとき見落としがちな3つの落とし穴

落とし穴①:NASはHDDが別売り。総額は本体価格の2倍近くになる

UGREENのNASは全モデルがドライブレス(HDDなし)で出荷されます。つまり本体を買っただけでは写真を1枚も置けません。ぶっちゃけ、ぼくはDH2300のときに「本体価格=総額」のつもりで予算を組んでいて、WD Red 4TBを2台カートに入れた瞬間に一瞬ひるみました…!

DXP2800では、本体6万円台+WD Red Plus 8TB×2本で総額は約13万円。しかもHDDは近年値上がり傾向です。本体だけセールで押さえてHDDを後回しにすると、その間に相場が上がって結局トントン、ということもあり得ます。買うなら本体とHDDはセットで予算を組んでください。

落とし穴②:初期設定は半日みておいたほうがいい

HDDの取り付け自体はネジ留めだけで10分です。難しいのはその後。RAIDの種類を選び、共有フォルダを作り、夫婦それぞれのスマホに自動バックアップを設定して……と、初めてだと用語で立ち止まります。ぼくは本業が製造業のシステム担当で機械にはそこそこ強いほうですが、それでも腰を据えて半日かかりました。

セールの締切に追われて平日の夜に届くよう注文すると、設定できないまま箱が積まれます。設定できる休日の前に届くタイミングで注文するのがおすすめです。子どもが昼寝している2時間では、正直終わりません。

落とし穴③:置き場所は「寝室以外」で確保しておく

NASは24時間動き続ける機械です。ファンの音とHDDのカタカタ音はゼロにはなりません。リビングでテレビがついていればまず気になりませんが、赤ちゃんが寝ている寝室に置くのはおすすめしません。我が家はリビングの棚の上が定位置です。

ハル

セールで安いのは分かったけど、結局13万円でしょ? 今から買う人にも本気ですすめられるの?

よっちん

全員には勧めないよ。写真がスマホとクラウドに収まってて困ってないなら不要。でも「容量警告に毎月イラッとしてる」なら、いま29,500円のDH2300から始める価値はあるとおもうけどね!

NASと一緒に買うと後悔しない周辺機器(UPS・LANケーブル・M.2ケース)

今回のセールは周辺機器もまとめて安くなっています。NASを買うなら、同時に確保しておくと後で困らないものを挙げます。

NAS専用DC-UPS:停電でデータが壊れるのを防ぐ保険

NASにとってこわいのは停電です。書き込みの最中に電源が落ちると、最悪ファイルシステムやRAIDが壊れます。UGREENにはNAS専用のDC給電UPSがあり、72W(US2000)がDH2300・DXP2800のような2ベイ向け、120W(US3000・12000mAh)が上位モデル向けという住み分けです。停電時にNASを安全に自動シャットダウンさせられます。

UGREEN NAS用バッテリーバックアップ電源(120W)のパッケージ
我が家にあるのは120Wタイプ。NASの隣に置いておく保険
UGREEN NASync DXP2800とNAS専用DC-UPS(バッテリーバックアップ電源)を並べて設置したところ
左がDXP2800、右がDC-UPS本体。NASの横に置いてDC給電でつなぐ

サイズはNAS本体よりひとまわり小さく、スタンドで立てて置けます。DXP4800 GTには「本体+UPSセット」のバンドル(105,190円)も用意されていて、別々に買うより安く揃います。台風シーズンに「停電で娘の写真が全部飛んだ」は、本当に取り返しがつきません。

Cat6A/Cat7のLANケーブル:速度は一番細いところで決まる

DXP2800の2.5GbEや上位機の10GbEは、ルーターとケーブルが対応していて初めて意味があります。古いカテゴリのケーブルを使うとそこが上限になるので、ケーブルも一緒に更新しておくのが確実です。セールでは2mのCat6A/Cat7が28%OFF。ルーター側をどう選んだかはバッファローWXR9300BE6P/Nのレビューにまとめています。

M.2 SSDケース:散らばった過去データの引っ越しに使う

NASを導入すると、まず「今まで散らばっていたデータを集める」作業が発生します。ぼくの場合は古いパソコンとSDカードからの吸い上げでした。外付けのM.2ケース(10Gbpsモデルが22%OFF、Thunderbolt 5/4対応の80Gbpsモデルが40%OFF)があると、この移行がかなり速く終わります。

充電器・モバイルバッテリーは育児パパの「片手時間」に効く

先に正直に書いておきます。ここで挙げる充電器・バッテリーは、ぼくがまだ使っていない製品です。NAS2台のような実体験レビューではなく、公開スペックと価格から「育児中ならここを見る」という選び方として書きます。

子どもが生まれてから、スマホの電池の減り方が明らかに変わりました。写真と動画を撮る量が増え、抱っこ中は片手しか使えず、外出先で充電のために座る場所を探す余裕もない。この前提で選ぶと、見るポイントは「マグネットでくっつくか」「小さいか」の2つに絞られます。

製品割引率セール価格(税込)通常価格(税込)パパ目線の使いどころ
MagFlow Air 5000mAh35%OFF4,186円6,480円マグネット吸着15W。抱っこ中でも貼ったまま撮れる軽量タイプ
MagFlow Air 10000mAh30%OFF5,586円7,980円USB-Cケーブル一体型。帰省や1日外出用
Nexode Wavy 10000mAh25%OFF5,980円7,980円残量と出力が画面で見える。最大45W入出力
Nexode Air 65W Slim11〜25%OFF3,209〜4,650円4,280〜5,280円カード形状で薄い。マザーズバッグに1枚入れておく用
Nexode Air 100W30%OFF4,580円6,580円GaN IIの小型100W。100W対応ケーブル同梱
100W ディスプレイ搭載充電器40%OFF5,980円9,980円据置4ポート。夫婦のスマホ+タブレットをまとめて
MagFlow Pro 3-in-1 スタンド25%OFF14,992円19,990円Qi2 25W・冷却ファン付き。寝室のナイトスタンド用

※リンクのない製品は個別ページがないので、キャンペーン特設ページのカテゴリから探してください。

もし1つだけ選ぶなら、ぼくならMagFlow Air 5000mAhを見ます。抱っこ紐で両手がふさがっている時間帯に、ケーブルを挿す動作そのものが減るのは大きいからです。逆に「据え置きで家族分まとめたい」なら、40%OFFの100Wディスプレイ充電器のほうが1ポートあたりの単価は安く済みます。

公式ストアで買うと付く30日間お試し保証・価格保証

NASのような高い買い物では、公式ストア限定の保証が効いてきます。今回のキャンペーンで明記されているのは次の3つです(詳細の条件は公式の保証サービス規約に書かれています)。

  • 30日間安心お試し保証:到着から30日以内なら、著しい破損や人為的故障がない限り返品・返金に対応。自宅のネット環境で実際の速度や動作音を試せる
  • 30日間価格保証:購入後30日以内にストア価格が下がった場合、差額が返金される
  • NASync全製品に2年間保証:受領翌日から14日以内の非人為的な不良は交換・返品、以降も2年間サポート

とくに効くのが「お試し保証」です。NASは自宅のルーターとの相性で体感速度が変わりますし、動作音も部屋によって印象が違います。実際に置いてみないと分からない部分を、返せる状態で試せるのは大きい。ぼくのように音と置き場所で悩むタイプには安心材料でした。

プレゼント応募は10月31日まで、買わなくても参加できる

セール本体とは別に、山﨑賢人さんのアンバサダー就任記念プレゼント企画が2026年10月31日23:59まで動いています。商品の購入は不要で、アンバサダー特集ページの応募フォームに名前とメールアドレスを入れれば1口。公式Xやインスタのフォローで口数を増やせる仕組みです。

  • A賞(1名):直筆サイン入りポスター+限定ステッカー+CMタイアップ製品3点
  • B賞(19名):限定ステッカー+UGREEN製品1点(ランダム)
  • SNS投稿特別賞(10名):渋谷や東京メトロ・Osaka Metroの広告(掲出場所の一覧)を撮影してXに投稿

当選条件や個人情報の扱いは応募規約に書かれているので、出す前に一読しておくと安心です。買う予定がなくても応募できるので、セール価格で迷っている間に先に出しておくのもありです。セール終了(9/24)より応募期限のほうが1ヶ月以上あとなので、順番を間違えないように。

UGREEN NASを一番お得に買う方法(公式・Amazon・楽天)

今回のセールは公式ストア(store.ugreen.jp)が主会場で、30日間の価格保証やお試し保証が付くのは公式だけです。一方、Amazon・楽天でも一部モデルが連動して値下がりすることがあり、ポイント還元を含めた実質額では逆転する場合もあります。我が家は本体は公式、HDDはAmazon・楽天という買い分けが現実的でした。

公式キャンペーンページはこちら:UGREEN NAS・充電製品キャンペーン(9/11〜9/24)

UGREEN
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ハル

9月24日を過ぎたらどうなるの?

よっちん

予告なく通常価格に戻るよ。ただ、焦って本体だけ買うのが一番もったいないから、HDD代まで計算してから決めてね♪

UGREEN NASセールのよくある質問

セールでクーポンコードの入力は必要ですか?

不要です。公式ストアではカートに入れた時点で自動的に割引価格が反映されます。念のため、決済前に表示金額がセール価格になっているか確認してください。

HDDは何TBを何本買えばいいですか?

子どもの写真と動画が主目的なら、NAS用HDD(WD Red PlusやSeagate IronWolf)の4TB〜8TBを2本が目安です。我が家はDH2300で4TB×2、DXP2800で8TB×2。RAID 1で二重化すると使える容量は半分になるので、そこを見込んで選んでください。

パソコンに詳しくなくても設定できますか?

スマホアプリの案内に沿って進められるので、手順どおりなら組み上がります。ただしRAIDや共有フォルダなど聞き慣れない用語は出てきます。調べながら進められる人なら大丈夫、という感じです。時間は半日みておくと安心です。

外出先や実家からも写真を見られますか?

見られます。UGOS Proの専用アプリがリモートアクセスに対応しているので、帰省先から娘の動画を開いて祖父母に見せる、という使い方ができます。我が家ではこれが地味に一番喜ばれています。

RAID 1を組んでおけばバックアップは万全ですか?

いいえ。RAID 1は「HDDが1本壊れたとき」の保険であって、火事・盗難・誤削除には対応できません。我が家はベスト盤の写真だけクラウドにも二重で置いています。大事な思い出ほど、置き場所を分けておくのが安全です。

まとめ:9月24日までに決めるなら、パパはここを見て選ぶ

UGREENのNASを2台使ってきて思うのは、NASは「安く買えたか」より「置き続けられたか」で価値が決まる機械だということです。セールは決めるきっかけとしては最高ですが、HDD代と設定の時間まで含めて考えたほうが、結果的に納得できる買い物になります。

はじめての1台ならDH2300(29,500円〜)。写真も4K動画も全部守るならDXP2800(52,700円〜)。どちらを選んでも、HDD2本とLANケーブル、できればUPSまでを1セットで予算に入れておく。これがぼくの結論です。

娘が大きくなったとき、生まれた日からの写真と動画が手元にまるごと残っている。ぼくがNASにお金を出した理由は、結局そこに尽きます。毎月の容量警告にイラッとしているパパは、この機会に一度検討してみてください。

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